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カナダ西部のアルバータ州が10月に独立の是非を問う住民投票を実施します。
アルバータ州 スミス州首相
「アルバータ州の未来を決めるのは、裁判所ではなく、アルバータ州民である」
アルバータ州のスミス州首相は21日、住民がカナダの一部であり続けることを望むかどうかを問う、法的拘束力のない住民投票を10月に実施すると発表しました。
スミス氏は、今回の住民投票は直ちに分離独立を引き起こすものではなく、法的拘束力のある住民投票を実施するための法的手続きを州政府が開始すべきかどうかを住民に問うものだと述べています。
現地メディアによりますと、経済的不満や連邦政府から疎外されているとの不信感などから、アルバータ州では一部の住民がカナダからの独立を求めているということです。
アルバータ州はカナダで4番目に大きな州で、天然資源に恵まれ、石油や天然ガスを産出します。
州の人口はカナダ全体のおよそ12%にすぎませんが、カナダのGDP=国内総生産のおよそ15%を占めています。
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