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栃木県上三川町の強盗殺人事件で、“実行役と指示役の接点”が徐々に見えてきています。
捜査関係者によりますと、犯行に使われた凶器について、指示役とみられる夫婦が事前に用意して実行役の少年らに渡していた可能性があることが新たに分かりました。
夫婦と少年らは犯行現場に向かう前に一度集合していて、この時に凶器の受け渡しや犯行の指示を出していたとみられています。
その後、少年らは現場に行き、夫婦は栃木県内にいましたが、これについて一部の捜査員は、夫婦が少年らが計画通り犯行を実行するのを監視、確認する見張り役のような役割を果たしていた可能性があるという見方を示しています。
(Q.この夫婦が複数の役割を担っていたということか?)
はい、夫婦は計画の指示や凶器の受け渡しに加えて見張り役といった様々な役割を担っていた可能性が出てきています。
警察は夫婦に対しても指示を出していた人物が他にいるとみて捜査を進めています。







































