27 回視聴・1 時間前
不適切な指導が行われていたのは、宇都宮市内の小学校です。
今年3月、4年生のクラスで、担任の教師が宿題のドリルを未提出だった児童8人について、机を逆向きにして座らせ、およそ2時間にわたって授業に参加させていなかったことが分かりました。
授業では、児童たちが将来なりたい職業について発表していましたが、8人は授業中、宿題に取り組むよう指示され、発表できないまま学年を終えたということです。
担任の教師
「学年内にドリルを終わらせたかった」
市の教育委員会は、この担任教師を厳重注意にしていて、今後、担任本人が児童に謝罪する予定です。
(2026年5月15日放送分より)





































