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「富士通」のプレゼン資料などの営業秘密を不正に持ち出したとして、関連子会社の元社員の男が逮捕されました。男は「転職活動で自分のやっていた仕事を説明するためだった」と供述しています。
さいたま市の会社員・高橋佑介容疑者(38)は去年2月以降、転職前に勤務していた「富士通」の関連子会社の事務所で営業秘密であるファイルデータ26点を持ち出した疑いが持たれています。
警察によりますと、データは「富士通」の顧客向けのプレゼン資料や商談資料などで、高橋容疑者はデータを私用のメールアドレスに送信して持ち出したということです。
高橋容疑者が関連子会社を退職した際に「富士通」が調査したところ、データを持ち出していたことが分かり警察に相談していました。
取り調べに対し「転職活動をするにあたり自分のやっていた仕事を説明するためだった」などと供述し、容疑を認めているということです。







































