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宇都宮市で住宅のブロック塀などが壊れる被害を引き起こした突風について、気象台はダウンバーストの可能性が高いと発表しました。
1日夜、宇都宮市さつきから雀の宮にかけて住宅のブロック塀が壊れるなど30軒ほどの建物で突風の被害がありました。
宇都宮地方気象台によりますと、2日に現地を調査した結果、今回の突風は、積乱雲から吹き下ろされた空気が地面にぶつかって発生するダウンバーストの可能性が高いと判断したということです。
突風が発生していた時間が比較的短かったことや、地面に垂れ下がる漏斗雲の目撃情報がなかったことなどから竜巻ではないとしています。
風速はおよそ40メートルと推定していて、突風の強さを表す指標では6段階中下から2番目にあてはまるということです。







































