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大阪府和泉市で母親と娘が殺害された事件。2日午後、娘の元交際相手の男が送検されました。また、その男が娘に借金をしていたことが新たに分かりました。
■元交際相手を送検 被害者から借金か
殺人の疑いで逮捕・送検された、無職・杉平輝幸容疑者(51)。
事件が起きたのは先月8日。大阪府和泉市の集合住宅に住む社会福祉士の村上裕加さん(41)と、母親の和子さん(76)が殺害されました。
杉平容疑者は裕加さんの首などを刃物のようなもので刺し、殺害した疑いが持たれています。
杉平輝幸容疑者 (警察の調べに対して)
「裕加さんを、持ってきた包丁で首などを複数回刺して殺したことに間違いありません」
捜査関係者や裕加さんの知人によりますと、杉平容疑者は裕加さんの元交際相手で、8年ほど付き合っていたといいます。そして、裕加さんから多額の金を借りていたことが新たに分かりました。
裕加さんの幼なじみ
「(Q.いくら借りていた?)150万円ぐらい。僕が借用書の書き方を(裕加さんに)教えて、借用書を別れ話の後に書いてもらって。何万を何日に振り込むという約束の借用書を取り付けた」
杉平容疑者は母・和子さんの殺害についてもほのめかしているということです。





































