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一同に集められ、モニターを見つめる丸刈りの集団。前代未聞の集団裁判が続いています。
CECOT テロ対策センター ガルシア所長
「ここで裁判を受けているのは、犯罪組織『MS-13』の構成員たちだ」
中米エルサルバドルで20日から始まった裁判。被告は、ギャング組織のリーダーを中心とした486人。
問われている罪は殺人、恐喝、武器の密輸、反乱など合わせて4万7000件以上です。
被告らが収容されているのは、巨大刑務所「CECOT」など5つの場所。
首都サンサルバドルの法廷とオンラインでつなぎ、次々と審理が進んでいきます。
エルサルバドルではブケレ大統領の就任以来、組織犯罪対策を強化。手続きの迅速化のため、集団裁判を可能にしました。
しかし、人権団体が「冤罪のリスクを生じさせている」と批判を強めています。
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