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成田空港で今年に入り金の密輸が33件摘発されたことが分かりました。そのうちの30件は金を粉状にして体内に隠していました。
成田税関によりますと、今年1月から3月までに成田空港で航空機の乗客による金の密輸を33件、およそ46キロを摘発したということです。
そのうち、30件は金を粉状にして密輸していました。
量はおよそ45キロ、12億円相当です。
30件のうち22件が女の犯行で、粉状の金は避妊具などに入れて体の中に隠す手口で持ち込まれていました。
最大で1人2.7キロを隠していました。
体の中に粉状の金を隠して密輸するケースは、おととし6月に羽田空港で初めて摘発され、成田空港では去年1年間で23件摘発するなど急増しています。
すべて香港からの入国者だということです。
粉状の金は見つけにくいため、成田税関は新型の金属探知機を導入するなどして摘発を強化しています。







































