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アメリカとイランの反応についてそれぞれ中継をつなぎます。協議が行われる予定だったパキスタンのイスラマバードの様子の報告です。
停戦や協議の見通しが立たないなか、きょうもイスラマバードでは24時間体制での警備が行われています。
停戦延長の表明を受けたイラン側の反応ですが、「イランは停戦を一切要求していない」と強く反論しています。
そのうえで、代表団を率いるとみられるガリバフ国会議長の顧問は「トランプによる停戦延長には何の意味もない」「間違いなく奇襲攻撃をするための時間稼ぎ」としています。
今回の協議を巡っては、代表団の派遣など不確かな情報が入り乱れていて、今後の具体的な方向性も分かっていません。
ただ、仲介国であるパキスタンのシャリフ首相は停戦交渉の受け入れに感謝するとしたうえで、2回目の協議や和平合意の締結に向けて引き続き、仲介をする姿勢をみせています。
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