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短時間や単発で働く、いわゆる「スポットワーク」の仲介を手掛けるタイミーが人手不足が深刻化する介護分野へのサービス提供拡大に向けた業務提携を発表しました。
タイミーは20日、介護・医療分野での人材育成などを行うベネッセキャリオスとの業務提携を発表しました。
スポットワークを通じて介護の現場で働くようになった無資格の労働者に対し、資格取得やスキルアップのための研修サービスなどを始めるということです。
タイミーによりますと、介護の人手不足が深刻になるなか、2025年10月時点で介護分野のスポットワーク利用数は前の年と比べて2.3倍になるなど拡大傾向にあります。
タイミーの小川嶺代表は業務提携により、「無資格・未経験者の介護業界流入や資格を持っているが今は働いていない人の掘り起こしを実現したい」としています。

