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ホンダは中国からEV=電気自動車を「逆輸入」し発売します。アロマが香る機能も初めて搭載しました。
新型の「インサイト」は、1回の充電で535キロ走る電動SUV=スポーツ用多目的車です。
中国で発売されたモデルを右ハンドルにするなど日本仕様にしたうえで、17日から3000台限定で販売します。価格は550万円(税込み)です。
車の電動化が進むなか、エアコンの作動時に6種類の中から好きな香りを室内に広げる「アロマディフューザー」や、人数によって暖房を自動で調節する機能など、走行性能以外にも注力する「中国流」の考え方を取り入れたということです。
ホンダは先日、一部のEVの開発を中止し、最大2兆5000億円程度の損失が出る可能性があると発表しました。
電動のSUV市場で先行する他社に対し、新たな開発費を抑えつつ市場での存在感を高める狙いです。






































