24 回視聴・1 時間前
熊本地震の本震から10年の16日、都内にある防災施設では、当時の様子などを伝えるパネル展が開かれています。
東京臨海広域公園・そなエリア東京では、「震度7」を2回記録した熊本地震の被災の様子や復旧の道のりがパネルで解説されています。
岩手県からの修学旅行生
「(震災が起きたら)落ち着くことはできないと思うので、事前の準備が大事なんだなと思いました」
避難する時に重要なのは「もしもの時」のための備蓄です。災害用の食料を定期的に消費し買い足す「ローリングストック」が注目されています。
内閣府は朝、SNSで、ローリングストックなどで日頃から備えをするよう呼び掛けました。
熊本地震では災害関連死が犠牲者全体のおよそ8割に上り、防災用品への需要が高まりました。







































