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中国を訪問しているロシアのラブロフ外相が習近平国家主席と会談し、「多国間主義を断固として守る」などと中ロ両国の結束を確認しました。
習主席は15日の会談で、「百年に一度の大変局に直面している」との認識を示したうえで、「グローバル・サウス諸国の団結を守り、大国としての責任と役割を果たさなければならない」と指摘しました。
そのうえで、アメリカを念頭に「多国間主義を断固として守り実践し、SCO=上海協力機構やBRICSなどの枠組み内で緊密に連携し、国際秩序がより公正かつ合理的な方向へと発展するよう推進しなければならない」と強調しました。
ラブロフ外相も「中国とともに国際的な公平と正義を守る」などと応じています。
タス通信によりますと、ラブロフ外相は習主席との会談後の記者会見で「プーチン大統領が今年上半期に中国を訪問する」と明らかにしたということです。
ラブロフ外相は14日に王毅外相とも会談し、アメリカとイランの紛争、アジア太平洋情勢、ウクライナ危機などについて意見交換を行っていて、中ロ首脳会談に向けた地ならしを行ったものとみられます。
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