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会社の車を運転する従業員への教育やアルコールチェックなどを担う安全運転管理者を置かなかったとして、電機工事業の会社が書類送検されました。
千葉市の「アサカワ電機」と代表の30代の男性は2023年からおよそ2年にわたり、会社の車を運転する従業員への教育やアルコールチェックなどを担う安全運転管理者を置かなかった道路交通法違反の疑いで書類送検されました。
事業所で5台以上の車を所有する場合などは安全運転管理者の選任を義務付けられていますが、捜査関係者によりますと、アサカワ電機は車7台を所有していたにもかかわらず安全運転管理者を置いていませんでした。
去年12月に東京・千代田区内で当時、社員だった男性が無免許で事故を起こしたことで発覚しました。
任意の調べに対し社長は容疑を認めたうえで「あまりルールを分かっていなかった」という趣旨の話をしています。
アサカワ電機は「事故後、速やかに対応し安全運転管理者の選任をしています。再発防止に努めていきたい」などとコメントしています。







































