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韓国政府は、戦時中の水没事故で多くの犠牲者が出た山口県の長生炭鉱で発掘した遺骨5点について、日本と共同で行ったDNA鑑定の結果、男性2人のものだと確認されたと発表しました。
韓国外務省によりますと、去年8月以降に発掘された遺骨5点のうち、4点は同じ男性のもので1点は別の男性のものと判明したということです。
日韓両政府がそれぞれ保有する遺族のDNAと照合しましたが、親族関係は確認されず身元の特定には至りませんでした。
韓国政府はこれまでに韓国人犠牲者136人のうち101人の遺族を特定し、98人の遺族からDNAを採取しています。
今後も遺族のDNAの採取を進めて日本側と協力するとしています。
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