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東京・福生市の路上で、46歳の男性が刃物のようなもので刺され殺害された事件で、逮捕された男が事件前に「けんかするのか」などと因縁をつけていたことが分かりました。
工藤隆司容疑者(50)は18日午前2時半ごろ、福生市の路上で渡邉政勝さん(46)を刃物のようなもので刺して、殺害した疑いが持たれています。
その後の関係者への取材で、工藤容疑者が事件前に渡邉さんらに「けんかするのか」などと因縁をつけていたことが分かりました。
工藤容疑者は渡邉さんともみ合いになったあと一度現場を立ち去っていて、その後、再び現場に戻って渡邉さんを襲ったとみられています。
取り調べに対し、「殺意を持ってという感情ではなかった」と容疑を一部否認しています。







































