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全国で初めて「罰則」を盛り込んだ「カスハラ防止条例」が16日、三重県議会で可決されました。
藤田宜三議長
「賛成45、反対0。本案は委員長の報告通り可決されました」
三重県議会で可決されたのは、客による嫌がらせなどの「カスタマーハラスメント」を防ぐための「カスハラ防止条例」です。
条例では、大声で従業員に不安を抱かせたり、長時間にわたって謝罪を要求したりすることなどを「特定カスハラ」と定め、知事が禁止命令を出しても従わない場合は50万円以下の罰金などを科すとしています。
「罰則付き」の「カスハラ条例」が制定されるのは全国で初めてで、条例は来年4月から施行されます。







































