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お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが、10年前の生活を振り返った。「やっとご飯を食べられるようになったぐらいの時期ですね」と語り、仕事が一気に増えたことで、食事の時間すら確保しづらかったという。「なかなかご飯に行くタイミングもなく、家に帰っても何か作る力がないときは、Uber Eatsをよく頼んでいました」と明かした。すると、芸人活動と並行してUber Eatsの配達パートナーとして働くお笑いタレントのTAIGAは、「カズレーザーに3回配達した」と告白。「家に上がり、一緒に届けたパスタを食べさせてもらった」と冗談交じりに語った。これに対しカズレーザーは、「配達員が商品に手を付けるのはよくないですよね」と冷静にツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。
この日、2人はタレントの藤本美貴とともに「Uber Eats Japan 10周年記念発表会」に登壇。2016年9月に東京の一部地域で約150のレストランから始まったUber Eatsは、この10年間で全国へサービスを拡大し、食事だけでなく食料品や日用品など、暮らしに必要なさまざまな商品を届けるサービスへと進化している。







































