さて、きょうは「スポーツの日」です。那覇市の体育館では、体力測定会が開かれ、幅広い世代の参加者が、今の自分の体力を確かめていました。
実は、この体力測定にQABから体力に自信があると自負するスタッフが参加しました。
力いっぱい握って。もう1回、体を起こして。きょう確かめるのは、自分の体力です。
戸田アナウンサー「右へ左へ、また右へ。皆さん軽快に動いています。私も気合は十分です。あとは体力が十分かどうか、確かめてみます!」

那覇市民体育館で開かれた体力測定会「スポーツフェスティバルinなは」の一環で、参加者は年齢に応じた種目に挑みます。そのなかには、2歳の女の子が、お母さんの動きを真似しながら、楽しく参加していました。
2歳の女の子とおかあさん「おもしろかったね!」「楽しい?」「よかったよかった」
私、戸田も反復横跳びに挑戦!結果を聞いてみると
スタッフ「43回で5点でした!」戸田アナウンサー「これは良いんですか?」スタッフ「普通です!」戸田アナウンサー「えー、結果は『普通』でした!」

実際に測定が始まると、自分の“気持ち”と“体の動き”にギャップを感じる人も。
開眼片足立ち ふらつく参加者「バランスを取るのが難しい」「どうしても揺れてしまうから」
立ち幅跳びで尻もちの参加者「予想よりは飛べたかなという感じ」

体の柔らかさを測る長座体前屈では、こちらの女性は50センチを記録しますが、
女性「(以前より)硬くなっています」「動いていない割にはできている」
戸田アナウンサー「「あと少し、もう少し。見ていると私もできそうなんですが、実際はどうでしょうか。挑戦してみます!」「気持ちは前に行っているんですが、体が前に行きません!」

スタッフ「はい、29cmです!」
戸田アナウンサー「ストレッチを頑張りたいと思います!」
こちらの男の子は、シャトルランに挑戦!
父「目標は何回ですか?」少年「40回!」
目標達成できるでしょうか?去年の記録、35回から大きく伸ばし、結果は62回!
少年「うれしかった!」「来年も頑張るぞ!」
参加者それぞれ、得意な種目もあれば、もう少し頑張りたい種目も見えてきました。この結果を日々の運動にどう生かすかが、測定会の大切な目的です。
那覇市 市民スポーツ課 新垣ひとみさん「お子さんから上の年代の方まで参加していただいて」「普段できない体力測定を行っていただいている」「体力を測る機会は少ないと思うので」「この結果をもとに健康づくりや」「日常の運動生活につなげていただけたら」

女性「意外に体力が落ちていますね」「体を動かすことを持続していきたい」
参加者 おかあさん「普段(親子で)一緒に運動する時間がないので」「それができて楽しかった」

参加者 娘「運動ができて楽しかった」「(来年は)シャトルランを頑張りたい」
記録に喜び、時には苦笑い。きょうの結果が、また体を動かすきっかけとなったようです。
皆さんが記録に喜んだり、来年の目標を話したりする姿が印象的でした。私ももう少しできるつもりだったんですけどね(笑)。でも、今の自分を知ることで次の目標ができました。私も来年は少し先まで手が届くように、ストレッチを続けたいと思います。
ここまでスポーツの日の特集でした。







































