40 回視聴・2 時間前
10日からの3連休を前に、インフルエンザの患者数が急増しています。
厚生労働省によりますと、1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「11.35人」でした。
前の週のおよそ1.6倍で、去年の同じ時期の7倍以上です。
国立感染症研究所 インフルエンザ研究センター 渡邉真治室長
「(感染者数は)まだしばらく上がっていくのかなと思っています。(流行時期が早まった)一つの理由としては、コロナの頃はほとんど色んな感染症が抑えられていて、(コロナの終息以降)免疫が十分でない。それで流行に影響が出てるんだと思う」
都道府県別にみると、最も多いのが沖縄の「37.07人」で、次いで埼玉の「19.66人」になっています。
神奈川、東京、千葉も「15人」を超えていて、関東地方で患者が多い傾向が続いています。







































