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コンビニ大手のローソンは会員サービスに不正アクセスがあり、200万件以上の個人情報が流出したと発表しました。
ローソンによりますと、不正アクセスを受けたのは会員向けサービスの「ローソンID」と「ローソンアプリ予約」です。
9月中旬に会員アプリのシステムが不正アクセスを受け、会員の個人情報約215万5000件以上が流出したことが確認されたということです。
氏名やメールアドレスのほか、住所や電話番号、クレジットカード番号の一部などが含まれています。
現在までのところ、不正利用は確認されていません。
今月7日、社内のシステム部門による定期的な調査で不正アクセスが判明したとしています。
ローソンはアプリ予約の機能を一時停止していて、個人情報が漏洩(ろうえい)した対象者には順次、個別にメールで連絡するとしています。






































