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サケの漁獲量で、日本トップクラスを誇る北海道斜里町。今はサケ漁の最盛期で、海岸にも多くの釣り人が訪れていますが、そのマナーが問題になっています。
斜里町役場SNS
「このような投棄はクマを誘引し、町民の安全を脅かします」
海岸近くには、釣り人が捨てたとみられる大量のごみが。釣りで使う餌(えさ)はにおいが強いものも多く、クマを呼び寄せる原因になるといいます。
以前から、勝手に小屋を常設するなど、釣り人たちの信じられない行為が問題になっていましたが、町は2023年にルールを作り、対策を講じてきました。
しかし、今年8月にはルールを書いた看板が何者かに蹴り倒される事件も発生しています。
北海道斜里町 森高志水産林務課長
「看板に足形がありました。大風でも倒れたことはありません。我々としては、やはり訴えていくしかない」
(2026年10月7日放送分より)







































