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■特急とダンプ“衝突”3人けが
線路上に止まっているのは宮崎県と鹿児島県を結ぶ特急きりしま。踏切でダンプカーと衝突しました。
この事故で乗客2人とダンプカーを運転していた79歳の男性がけがをしました。
実は、この踏切では2年前にも列車とごみ収集車が衝突する事故が起きていました。
この場所をよく通る運転手は難しい踏切だと指摘しています。
現場をよく知る運転手
「踏切で止まっている人たちは道路に出にくいんじゃないか」
現場は踏切を渡った先が「丁字路」。
現場をよく知る運転手
「信号もないので、待っている間に(進行先で)車が止まってもらえなかったら、道路に出られず遮断バーが下がってしまって出られなくなった」
ダンプカーは踏切に入ったものの、交通量が多くて踏切から出られず、そこに特急きりしまが衝突したとみられます。
警察が事故の原因を調べています。







































