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先月19日から始まった愛知・名古屋アジア大会が、今月4日に閉幕しました。
開催中には韓国の国歌を流す場面で誤って北朝鮮の国歌が流れたほか、3日にも優勝した韓国の国旗が最上部まで上がらないなど、運営上のトラブルが相次ぎました。
組織委員会の会長を務める愛知県の大村秀章知事(66)は、「競技運営は順調に進めることができた」としたうえで選手に謝罪しました。
大村知事
「これほどの大規模な大会の開催・運営は我々にとって大きなチャレンジであり、予期しないさまざまな問題・課題に向き合い、対応していく毎日」
「ご迷惑をかけたアスリートの皆さんには、率直にこの点については申し訳なかったと申し上げたい」
3日には、日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が「非常に厳しい声をいただいているのも事実だ」と話しています。
(2026年10月5日放送分より)







































