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20代で乳がんを経験し、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けた元SKE48でタレントの矢方美紀が、手術後に変化していった自身の心境を語った。当初は違和感があったと振り返りつつも、「全摘したままでも間違いじゃない」と思えるようになったという。「全摘をしても、別に私は私だなって、本当に考えるようになりました」と、自らの体と向き合うなかで生まれた思いを言葉にした。「気がついたら銭湯に行っているし、全然サウナにも入っているじゃないか」と、日常を楽しめている自分に気づき、そうした経験を重ねるうちに、「私は別に胸があっても無くても変わらないままでいられそうだな」と感じるようになったと明かした。
この日、矢方は「ピンクリボンフェスティバル2026 オープニングナイト」に出席。「小さな幸せで生きてきているなって思います。小さな幸せが大きな幸せにつながっていくと信じながら、今後も歩んでまいります」とコメントした。







































