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来年春に入社する学生の内定式が各企業で行われました。
来年4月に合併する予定の三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和損保は合同の内定式を開き、約500人がAI(人工知能)を使って将来のキャリアを考えました。
内定者
「第1期生ということで2社の歴史を受け継ぎつつも、自身でしっかりと新しいレールを敷いていけるような第1人者になっていきたいなと考えております」
サッポロは酒税改正当日の内定式になりました。
一人ひとり内容が異なるオリジナルの内定通知書が配られました。
サッポロビール 中村大輔人事部長
「(酒税改正など)変化が激しいタイミングこそ色々なチャンスがあってチャレンジできる機会があると思いますし、皆さんが活躍できる場がいっぱいあると思います」
みずほフィナンシャルグループでは約850人が出席し、内定者同士が交流を温めるためクイズに挑戦しました。
人手不足を背景に就職活動で「売り手市場」が続くなか、社風などへの理解を深める場として内定式に様々なイベントを取り入れる企業が増えています。
人材サービス大手のマイナビによりますと、約8割の企業が前年並みの採用数を維持していて、8月末時点の内定率は85.6%となっています。







































