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東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、外部からの不正アクセスにより会員向けサービス利用者のメールアドレスが漏洩(ろうえい)した可能性があると発表しました。鉄道の運行に支障はないということです。
東京メトロによりますと、20日にメトポ(メトロポイントクラブ)会員へのメール配信サービスに不具合が発生したため調べたところ、サービスを委託する会社のサーバーに、国外からと思われる不正なアクセスがあったことを25日に確認しました。
漏洩した可能性があるのはサービス利用者のメールアドレスおよそ5万9000件で、不正アクセスを受けたサーバーに他の情報は含まれていないということです。
また、被害が広がらないよう、すでに技術的な措置を取ったとしています。
東京地下鉄は、影響を受けた可能性のある情報の範囲や件数の特定を進めるとともに、原因究明と再発防止策の検討を続けるということです。







































