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東京都でインフルエンザの患者報告数が注意報基準を超えました。
都によりますと、今月7日から13日までの1週間の都内の患者報告数は1医療機関あたり「9.53人」でした。
また、注意報レベルにある都内14の保健所の管内の人口の合計が都全体の47.87%となり、注意報基準の30%を超えました。
去年よりも1カ月以上早く注意報基準を上回り、流行が拡大しています。
このうち14歳以下が約7割を占めています。
小学校などの学級閉鎖は今シーズン107件報告されているほか、学校や福祉施設などでの集団感染はこれまでに225件報告されています。
都は、こまめな手洗いや室内の換気などを呼び掛けています。







































