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高市総理大臣は17日、改造内閣を発足させます。政権の骨格は維持し、新たに城内経済財政担当大臣を留任させる方向で検討に入りました。
高市総理大臣は、政権の要となる木原官房長官や片山財務大臣のほか、去年10月の総裁選挙で争った茂木外務大臣、小泉防衛大臣は続投させる方針です。
また、新たに城内経済財政担当大臣も留任させる方向で、当選4回で党の厚労部会長などを務めた古川俊治参議院議員の入閣を検討しています。
今回の改造から閣内協力の形をとる日本維新の会からは、中司前幹事長の入閣を調整しています。
高市総理はこの後の臨時閣議で辞表を取りまとめ、17日午後、改造内閣の閣僚名簿が発表されます。







































