24 回視聴・1 時間前
東日本大震災から15年を迎えたことを受け、秋篠宮さまと長男の悠仁さまが岩手県の「復興診療所」を視察されました。
秋篠宮さまと悠仁さまは14日、被災者を支えるために開設された陸前高田市の診療所を訪問されました。
お二人はひざをついて高齢の患者と懇談され、心臓の病気を患った99歳の女性について説明を受けた悠仁さまは「この診療所が被災者や皆さんの役に立っていることがよく分かりました」と述べられました。
その後、庁舎を襲った津波で市役所職員の息子を亡くした女性ら遺族から被災当時の話を聞いた秋篠宮さまは「心からお悔み申し上げます」と声を掛けられたということです。
秋篠宮さまは、この診療所を運営する社会福祉法人「済生会」の総裁を務められています。





















