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都内で人身事故を起こし、危険運転致傷の罪に問われている東京五輪銀メダリストの本多灯被告(24)に、東京地裁立川支部は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
本多灯被告は去年11月、多摩市の道路で車を運転中に対向車線の車と衝突し、60代の男性にけがをさせた罪に問われています。
東京地裁立川支部は、本多被告に拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
これまでの裁判で、本多被告は危険な運転をした理由について「競技生活がうまくいかず、冷静な判断ができなかった」などと述べていました。
検察側は拘禁刑1年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。







































