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総務省が発表した7月の家計調査では、1世帯あたりの消費支出が物価変動の影響を除いた実質で前の年の同じ月と比べて3.6%減少し、8カ月連続のマイナスとなりました。
7月の消費支出は1世帯当たり(2人以上)で30万1245円でした。
実質でマイナス3.6%は2024年1月以来の下げ幅だということです。
去年と比べて気温が低いことなどから飲料が6.7%の減少、電気代が12.0%の減少となりました。
また、食料の中でも、調理食品、特に惣菜(そうざい)・材料セットが7カ月連続の減少となり、より安価な物の購入や買い控えの動きが見られるということです。
一方で、宿泊料は24.5%の増加、飲酒代も18.8%の増加と娯楽や外食への支出は増加傾向にあり、メリハリをつけた消費が行われつつ、全体としては支出が抑えられた結果になったと分析しています。







































