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大雨の見通しについて、気象予報士・佐藤圭一さんの解説です。
西日本では4日、線状降水帯が発生する恐れがあり、その先は関東でも大雨となる見込みです。
この時間にかけて西日本で雨が強まり、9月の観測史上1位の非常に激しい雨が降った所もありました。
そして、高知、大分、宮崎、鹿児島では、4日の夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
この後の雨の予想です。
奄美から九州、近畿にかけて発達した雨雲が掛かり、これらの地域ではいつ災害につながるような激しい降り方になってもおかしくありません。
4日夜から5日にかけても、九州の宮崎付近には活発な雨雲が掛かり続け、かなりの大雨となる恐れがあります。
一方5日、本州はあまり雨雲が掛からない予想になっていますが、ここでは終わりません。
6日以降は前線が北上して、関東など東日本でも警報級の大雨となる恐れがあります。
週明けにかけて大雨災害に厳重な警戒が必要です。







































