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■海の小さな岩から“救助要請”
なぜか、ほんの少しの足場に取り残された2人の男性。
海上保安庁への通報
「帰れなくなったので救助をお願いします」
一体、何が起きたのでしょうか。
この場所は長崎県西海市にある釣り客に人気のスポット。
午前5時すぎに漁港に車を止め、釣り場に向かった佐賀県から来た2人の20代男性。
ところが3時間後、潮が満ちて帰れなくなりました。
男性らが釣りをしていた場所は…。
民宿大島 福田一樹さん
「千畳敷みたいな感じです。岩の長さは100メートルくらいあるんじゃないか。岩の一番先端は高さがあり、1メートルは違うと思う。一番高いところに孤立したんでしょうね」
2人が到着したころの潮位は約95センチ。救助された時は約2メートル50センチ。満潮時には3メートル18センチ。完全に岩も沈んでいたということです。
救出された男性(20代)
「満潮の時間は知っていたが、何センチ上がるかまでは把握していなかった。1年半前にも来たことがあるので、大丈夫だろうと思っていた」
2人は海保のゴムボートで救出されました。






























