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アメリカのトランプ大統領が米朝首脳会談に意欲を示していることについて、木原官房長官は「重大な関心を持って情報収集に努めている」と述べました。
木原官房長官
「政府としましては、ご指摘の報道を含めて、北朝鮮を巡る情勢については平素から重大な関心を持って情報収集、そして分析に努めているところであります」
木原長官は、拉致問題や核ミサイル開発など北朝鮮への対応は「国際社会との連携が不可欠だ」と述べ、アメリカ、韓国と緊密に連携していくと強調しました。
ウォール・ストリート・ジャーナルは18日、当局者の話として、トランプ氏は11月に中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせ、金総書記との直接会談の実現を内々に検討していると伝えました。







































