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東京ガスの子会社「東京ガスネットワーク」は約2万件の個人情報などが保存されていたパソコンを紛失していたことを明らかにしました。
東京ガスネットワークによりますと、5日、横浜市や神奈川県相模原市などで都市ガスの普及促進を担当する職員が仕事後に同僚と飲酒し、帰宅する途中の電車で業務用のパソコンや携帯電話などが入ったかばんを紛失したということです。
業務用の携帯電話は駅へ届けられ、回収しましたが、紛失したパソコンには顧客の氏名や住所など約2万件の個人情報が保存されていたということです。
パソコンは現在も見つかっていませんが、第三者による個人情報の不正利用などは確認されていないということです。
東京ガスネットワークは「同様の事案を発生させることのないよう再発防止に努めて参ります」とコメントしています。







































