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コメの民間の在庫量が過去最大となるなか、価格の先行きを示す指数が過去最低を更新しました。今後も値下がり傾向が強まっています。
米穀機構がコメの取引関係者に行った7月の調査によりますと、今後3カ月の価格の見通しを示す指数は、前の月より1ポイント低い「18」でした。
見通しの判断としては「横ばい」ですが、指数としては2012年の調査開始以来、過去最低となりました。
この指数は「0」に近付くほど価格が下落する見通しが強まる傾向を表していて、50を下回るのは10カ月連続です。
農林水産省によりますと、6月末の民間在庫量は過去最大の243万トンで、コメ価格は今後も下がるとみられます。







































