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熊本地震の影響でイオンモール熊本が爆発したことを受け、東京都は大規模なLPガスの供給設備を持つ都内の施設で緊急の安全確認を行うと発表しました。
東京都によりますと、対象は大規模なLPガスの供給設備を持つ18の施設で、多くは多摩地域にある高齢者施設や入浴施設です。
都から依頼を受けたLPガスの販売事業者が設備に損傷などがないか確認するほか、供給配管の漏洩(ろうえい)検査、緊急遮断装置など安全機器の作動確認も行います。
安全確認は8月中をめどに終える見通しだということです。
18施設以外のLPガスの供給設備を持つ施設などでも順次確認や注意喚起を行います。
都は「都民の不安解消につなげたい」としています。







































