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横浜市の山中市長が市の幹部に「切腹だ」と暴言を吐くなどしたとして告発された問題で、第三者による調査の結果、複数の言動がパワーハラスメントと認定されました。
横浜市の山中竹春市長は1月、パワーハラスメントの疑いがある言動を繰り返していたとして、市の幹部から告発されました。
市は、3月から第三者による調査を開始していましたが、担当した弁護士3人が複数のパワハラを認定したとする報告書を議会に提出しました。
「誘致できなければ切腹だ」とする市長の発言では、「聞いた者にとっては職を辞さなければならないなどと想像することは容易」としました。
また、複数の職員に対し日常的に怒鳴るなどしたことについては「指導ではなく感情を害したことの発露」としています。





























