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東京・千代田区にある最高裁判所で「夏休み子ども見学会」が開かれ、小学生が裁判官を体験し、裁判所の仕事や役割を学びました。
法服をまとった子どもたちが座っているのは、歴史に残る判決が言い渡されてきた最高裁の裁判官席です。
最高裁で29日に開かれた見学会では、小学4年から6年までの児童や保護者ら約420人が参加しました。
裁判官が児童らに裁判所の仕事や役割について説明をすると、児童からは判決が難しかった裁判は何か、刑事事件の有罪率が99%なのは本当かなど質問が寄せられました。







































