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茂木外務大臣はイランの外相と電話会談し、事態の早期沈静化に向けて、イランに対し「最大限の柔軟性」を求めたほか、アメリカの協議を日本として支えていくと述べました。
茂木大臣は28日、イランのアラグチ外相との電話会談で、周辺国を含めて被害が拡大していることに深い懸念を表明しました。
また、イエメンの親イラン組織「フーシ派」がサウジアラビアの商船を攻撃していることなどに対し、イランから「フーシ派」に自制を強く働き掛けるよう求めました。
アメリカとイランの協議が継続され、停戦の覚書に沿って諸課題が着実に解決されることの重要性を指摘し、日本も協議を支えていくと伝えました。
また、ホルムズ海峡の通航について、追加的な費用が発生しない形で自由で安全な航行が一刻も早く回復されることが重要との日本の立場を改めて説明しました。
アラグチ外相からは、アメリカとのやり取りの現状やイラン側の立場について説明があったということです。
両外相は、事態の外交的解決に向けて、引き続き緊密に意思疎通を続けていくことを確認しました。







































