38 回視聴・3 時間前
福山参議院副議長は、皇室典範改正案の採決で自身の所属する立憲民主党が反対するなか賛成票を投じたことについて「立法府の総意」の取りまとめを担った立場から判断したと説明しました。
福山参議院副議長
「取りまとめにあたり、そして付帯決議も立法府にお願いをした立場として、国会の権威と議長・副議長としての責任を考えた時に賛成をするべきだと」
福山副議長は、政府案には養子の子どもの皇位継承権の問題など正副議長の取りまとめでは言及されていない内容が含まれていたとして「若干違和感があったことは否定しない」と述べました。
一方で、質疑を通じて皇位継承のあり方など将来の議論を縛るものではないことが確認されたことは評価しました。
立憲が反対票を投じたことについては「問題意識や考え方は十分に理解できる」という考えを示しました。
福山副議長は立憲民主党に所属していますが、副議長就任の際に会派からは離れていて、今回の改正に向けた正副議長間での協議や政府との調整にあたっていました。







































