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本格化な夏を迎える前に、モバイルバッテリーの発火事故などに注意を呼び掛けています。
車の中に放置されたモバイルバッテリー。その後、破裂して激しく火を噴きます。
NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池をした搭載製品による事故は年々増加していて、特に気温の上がる夏場に増加する傾向にあります。
去年8月には78件の事故が報告されていて、気温の低い1月から3月と比べておよそ3倍発生しています。
NITEは車の中だけではなく、高温になる砂浜やベンチの上などではモバイルバッテリーを使用したり保管したりしないよう注意を呼び掛けています。




















