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アメリカのトランプ大統領は自らがイランに暗殺された場合に備え、爆撃の指示を残したと明らかにしました。
トランプ大統領は10日、ニューヨーク・ポストのインタビューでイランに暗殺された場合に備え、「指示を残した」と述べました。
「万が一、何かが起きたら、彼ら(イラン)がこれまで経験したことのないレベルの爆撃を浴びせる」としています。
トランプ大統領は、これまでもイランが暗殺を試みたらイランは「全滅してしまうだろう。それで終わりだ。指示を残しておいた」と発言しています。
第1次トランプ政権が2020年に、イランの革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害して以降、イランはトランプ氏の暗殺を計画しているとされ、革命防衛隊に関連する人物がアメリカで逮捕されたり、起訴されたりしています。
今週、イランによるトランプ大統領の暗殺計画を示唆する情報をイスラエルがアメリカに共有したと複数のアメリカメディアが報じています。
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