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福岡県議会の正・副議長ポストを巡る現金授受疑惑で、現職の県議が「副議長に就任するため自民党県議団の幹部らに825万円を支払った」と明らかにしました。
自民党県議団に所属する江藤秀之議員は副議長に就任前の2020年、中尾正幸副議長に500万円を直接渡したほか、ゴルフ会などの費用を吉松源昭県議と折半して325万円支払ったと書面で明らかにしました。
折半した費用については同じ時期に議長を務めた吉松県議の証言と整合しています。
これに対し、中尾副議長は6日の会見で「事実無根」と完全否定しています。







































