32 回視聴・2 時間前
アフリカのガーナで豪雨による洪水が発生し、少なくとも12人が死亡、7人が行方不明になっています。
住宅の間を茶色の濁流が流れていきます。屋根や崩れそうな塀の上に避難している人もいます。
アフリカ・ガーナで6月29日から降り始めた豪雨により、首都アクラを含む広い範囲で洪水や冠水被害が発生しました。
ガーナの内相によりますと、30日の時点で少なくとも12人が死亡し、7人が行方不明になっているということです。
また、アクラの降雨量は今月1日で169ミリに達し、1995年以降で4番目に多い記録だと述べました。
この豪雨によって6月30日時点で3万8800人以上が被災し、7761世帯が避難を余儀なくされたとしています。
ロイター通信によりますと、アクラは排水の不備や無許可の水路の建設で、雨季にしばしば洪水に見舞われるということです。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































