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自民党の麻生副総裁と日本維新の会の藤田共同代表が会談し、政府が示した皇室典範改正案を了承し今の国会で成立を目指すことで一致しました。
維新 藤田共同代表
「非常に苦渋の決断、大変苦しい思いもございますけれども、大義を優先し、与党が心を合わせて皇室典範改正を行えるように合意をするということでまとまりました」
維新の藤田氏らは養子に迎える旧宮家の男系男子について、15歳以上とする年齢制限を修正するよう求める考えを示していました。
改正案をすでに了承していた自民党は、麻生副総裁、小林政調会長が維新の藤田氏と国会内で15分ほど会談し理解を求めました。
藤田氏は29日に高市総理大臣や木原官房長官とも電話で会談し、今の改正内容で「一致結束してこの国会で通したい」と強くお願いされたということです。
藤田氏は改めて「年齢制限はない方がいいと思う気持ちは変わっていない」としたうえで、今の改正案を了承する考えを示しました。
これを受けて政府は、30日午後5時に臨時の閣議を開いて閣議決定する方針です。







































