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盗まれた車に別の車の車台番号のプレートを取り付け、不正に車検を通したなどの疑いで稲川会幹部の男ら4人が逮捕されました。
指定暴力団・稲川会幹部の重松祐治容疑者(54)ら4人は2023年、盗難車に別の車の車台番号のプレートを取り付け、運輸局に虚偽の登録をしたなどの疑いが持たれています。
警視庁によりますと、重松容疑者らは盗まれたトヨタの「アルファード」にオークションで落札した「ヴェルファイア」の車台番号を取り付けて転売していたということです。
「アルファード」は警視庁が去年、摘発した特殊詐欺事件で被害金の回収をする際に使われていたことから事件が発覚しました。
重松容疑者らは30台近くオークションで車を購入していて、警視庁は詐欺グループに渡っていた疑いもあるとみて関連を調べています。







































