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名古屋市で3年前、女性2人を殺害したとされる男の初公判で男は起訴内容を認めました。
殺人の罪に問われているのは、住所不定の無職・曽我春暉被告(28)です。
起訴状などによりますと曽我被告は2023年12月、中区のマンションで同居していた長野汐里さん(当時30)の顔を浴槽に張った水の中に沈め殺害したほか、中村区のカラオケ店で女性(当時20)の胸を包丁で複数回刺すなどして殺害したとされています。
今月15日の初公判で曽我被告は起訴内容を認めました。
弁護側は事件当時、心神耗弱状態だったと主張しました。
検察側は冒頭陳述で「自身が営んでいた風俗店の経営がうまくいかず、自暴自棄になり当時身近にいた女性2人を殺害した」と指摘しました。



































