38 回視聴・2 時間前
JR各社は、新幹線の車内でモバイルバッテリーの発火が相次いでいることを受けて、車内に「ファイヤーブランケット」などを配備すると発表しました。
JR東日本によりますと、去年、東海道新幹線と上越新幹線の車内でモバイルバッテリーから発火したトラブルが3回発生しました。
これを受けてJR各社は、新幹線の車内に火災を遮断することができる「ファイヤーブランケット」とバケツを配備すると発表しました。
ファイヤーブランケットは各車両のデッキ部分に、バケツは車内の業務用スペースに置くということです。
モバイルバッテリーなどから発火した際は、消火器と合わせて使用して、水没させるなどして再燃を防ぐということです。
各新幹線への配備は8月末までに完了する予定です。
画像:JR東日本提供



































